酒類業中央団体連絡協議会(酒中連)は、中小酒類業の情報化促進のためのインフラ整備事業として、国の助成を受けて平成9・10年度にわたって「酒類等商品データベース整備事業」および「酒類製造販売業業務アプリケーション・ソフト開発事業」を実施してきました(※1)。 当社は、これらの事業の成果を業界内に普及・啓蒙するため、全国各地で説明会を開催するとともに、2000年4月から業務アプリケーション・ソフト(EZmanagerシリーズ)の販売活動を実施してきました。そうした活動を通じて、多くの酒販店の方々から「もっと安価で導入の簡単なソフトを作って欲しい」との要望が寄せられました。 当社では、こうした要望に応えるため、これまでの酒販店専用ソフトを開発してきたノウハウを結集して、『EZmanager-SRS』を開発いたしました。 このソフトは、「酒販店の方々の声を生かした安価で使い易い酒販店専用システム」ということをコンセプトに開発したものであり、今回は「試供版」として酒販店の方々に無料でご提供(※2)し、できるだけ多くの方々に実際にご使用いただいて、寄せられた感想・要望などを踏まえてさらに改良を重ね、より完成度の高いソフトとして改めてご提供したいと考えており、繰り返しバージョンアップをしております。

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全国うまいじゃろう市場 広島


2011/11/1
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